ARCHIVE  ENTRY  COMMENT  TRACKBACK  CATEGORY  RECOMMEND  LINK  PROFILE  OTHERS
<< June 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
2017.06.09 Friday

モリアオガエル

5月の終わりから6月に掛けて棚田や水田には蛙の産卵を見ることが出来る。

山の中の小さな池にも蛙が産卵する。その中でも有名なのがモリアオガエルの産卵でしょう。

モリアオガエルの観察と言えば名勝加計の吉水園が有名です。

今回豊平の近くで見てきました。もう既に産卵は終わっていまして、その様子は見ることが出来ませんでした。

尚吉水園では今週10,11日開園され見ることが出来ます。

自然界では雄たち厳しい戦いもあるそうですよ。

 

IMG_3602.jpg

写真を見るまで、この池の真ん中の小さな小島に多くの蛙が居た事に気が付きませんでした。

IMG_3597.jpg

上の写真では3匹が写っていますが分かりますか?分からない??では下の写真でもういちど確認してね。

IMG_3601.jpg

この写真中では5匹見ることが出来ます?分からないかな???

文献によると下のような説明が有りました。

繁殖期になると、まずオスが産卵場所に集まり、鳴きながらメスを待つ。鳴き声は「カララ・カララ」と鳴いた後、「コロコロ」「クックック」と続く[2][7]。メスが産卵場所にやってくるとオスが背中にしがみつき、産卵行動が始まるが、卵塊の形成が進むに連れて1匹のメスに数匹のオスが群がる場合が多い[2]

山地上の夜叉ヶ池)の木の枝に産み付けられたモリアオガエルの卵塊

産卵・受精が行われると同時に粘液が分泌されるが、この粘液を集まったオスメスが足でかき回し、受精卵を含んだ白い泡の塊を作る。直径10-15 cmほどの泡の塊の中には黄白色の卵が300-800個ほど産みつけられる[2]。泡の中では複数のオスの精子がメスが産んだ未受精卵をめぐって激しい競争を繰り広げると考えられており、モリアオガエルの精巣の大きさが際立って大きいことの原因と推測されている。泡は表面が乾燥して紙のようなシートとなって黄白色の卵塊となり、孵化するまで卵を守る役割を果たす

 

 

 

 

 

2017.06.07 Wednesday

芸北の樹々の花

樹々の花の名前は全く分からない爺さん、友人から樹々の花の辞典を買ったらどうかと言われ、考えてみますと言った切、買ってない。そんなわけで今回掲載する樹々の名前は書けない。

見て楽しむのも又良いのではと思っている。

6月の初旬、芸北の代表的な花、カキツバタ。写真するには難しい花の一つ。

IMG_3559.jpg

湿原は今盛りと咲いているのだが、やはり2番咲きの撮影は難しいですね。

IMG_3607.jpg

少し遅いのかもヤマボウシも色の変色が目立ってきた。

IMG_3596.jpg

今鮮やかな紫色の花と言えば、恋アザミかも?

IMG_3534.jpg

ムシカリノの花?白さが目に染みる。

IMG_3576.jpg

 

IMG_3586.jpg

この樹の花初めて見た今盛りと咲いていました。

IMG_3583.jpg

帰り際に橋の上から楓でしょうか、葉の色が綺麗でした。

 

 

 

 

2017.06.06 Tuesday

今日の一枚(薔薇)

赤い花は「色飽和を起こしやすいし、全体的にのっぺりして写真に写すには非常に難しい」、とよく写真雑誌に掲載されています。写真展やコンテストの写真を見ても、全体を撮影された薔薇は少なく、一輪の花弁等がマクロ撮影されたものを多く見ます。爺さんは花自体の撮影が苦手な上、三脚を持ち出すのがめんどくさいのです。

今日は前の家の薔薇が綺麗だったので掲載しました。

 

P6040065.jpg

 

薔薇の写真もそうですが、花の撮影は難しいですね。

 

 

 

 

 

 

2017.06.04 Sunday

今日の一枚(春眠暁を覚えず)

チャッピー君、大好きなボウル遊びの途中に眠たさに勝てず、椅子にもたれたまま眠ってしまいました。

人間も動物もみな同じなんですね!

 

IMG_0429.jpg

 

2017.06.02 Friday

庭先の花

5月の母の日、息子から紫陽花の花が届きました。大きなピンク色の花、家の前の豆庭に飾りましたが翌日色が変色して枯れたようになってしまいました。花を2輪切りその後、新しい花が開きました。

今家の前の薄暗い場所に、真っ白などくだみの花が咲いています。この花すべてが八重咲の花で綺麗です。

 

P6020070.jpg

薄ピンク色が清々しさを与えてくれます。

P6020069.jpg

余り写真展やコンテストには向かないのか、見た事が有りません。しかしながら写真展で見る花よりもどことなく親近感を覚えるのですが。

P5290079.jpg

春から夏(初夏)に向けて身近に見る花の代表、桔梗草淡い紫色の花、小さくて可愛い、花に興味がない人であれば石垣の

間から花を咲かせていても通をりすぎてしまうでしょう。

 

2017.06.01 Thursday

白樺の朝

新緑を迎えた芸北の白樺の林、朝日を浴びて緑が輝く。今な場所に一人でいると少し寂しくなる。

淡い緑色の白樺林です。

 

DSC_7936.jpg

写真で見て驚いたのは、誰一人居ないと思っていたのだが。よく見ると人がいたのである。

DSC_7931.jpg

上の写真の左下赤い上着が見えます。まだ6時過ぎだというのに早いです。

 

DSC_7940.jpg

この時期のみこの色を見ることが出来るのです。6月に入れば色が濃くなります。

DSC_7932.jpg

 

 

2017.05.30 Tuesday

広島湾の夕景

久し振りの広島大橋の夜景撮影。曇り空もほとんど夜景撮影には影響はなし。夕日の撮影を撮る事は出来ないが、夕先ず目の空の青さは撮影できる。この場所広島湾内での花火の撮影の良い場所です。

 

DSC_8059.jpg

PM7時過ぎ大きな船が前を横切る。SSが1/4秒では船の動きはぶれますね。コンテナを積んでいる。


DSC_8089.jpg

7時20分空が青く撮影できる時間帯になった。

DSC_8095.jpg

海田大橋の橋灯が綺麗です。小さな二個の黒いものは漁師の網が仕掛けられているとの事。

DSC_8100.jpg

黄金山真正面に見えます。白煙が出ている場所はマツダの仁保工場です。

DSC_8103.jpg

この場所からが全体を見るには良いかもしれません。

名称未設定s.jpg

少し遊んでみました。今、月は上側の掛けた状態で見えます。上弦の月???

 

2017.05.29 Monday

今日の一枚{ギンパイソウ(銀盃草)}

「ギンパイソウ(銀盃草)はニーレンベルギアの仲間です。その名前からして、日本に自生していそうな印象ですが、実は、アルゼンチン原産の宿根草です。

夏の暑さがやや苦手ですが、植え場所や置き場所を選べば関東以西の暖地でも夏越しができます。また、葉が密に茂りますので、グランドカバーとしても利用されていますが、初夏に咲く白花もなかなか魅力があります。」と文献に書いてありました。

地面に植えると、消えてなくなると言う人もいますが、ギンパイ草はコンクリートと石垣の小さな隙間に咲いています。生命力が強いとこの花を植えたお爺さんが言われていました。

 

IMG_3373.jpg

又の名前を盃草と言います。山野草店でも購入できますよ。

 

 

2017.05.27 Saturday

新緑のブナ林

苅尾の山(臥竜山)は今新緑で眩しいくらいです。この山は春夏秋冬私たちを楽しませてくれます。

5月はブナの新緑で覆われます。山に登れば野鳥や山野草、雨になれば霧が立ち込め幻想的な風景を醸し出します。

 

DSC_7946.jpg

色々な形をしたブナ林は見ていて飽きませんが、この時期熊にもご用心です。

DSC_7947.jpg

この場所は以前に教えて頂いた場所です。

DSC_7949.jpg

まだヤマシャクヤクが櫃そりと咲き始めていました。数日前の写真ですのでもう咲き終わって居る事でしょう。

DSC_7948.jpg

多くの夫婦ずれの方と出会いましたが、爺さんはこの時チャッピー君との連れです。仲のいい夫婦は良いですね。

DSC_7950.jpg

この近くもうイワカガミが咲いていました。

P5190076.jpg

 

 

 

2017.05.26 Friday

青鷺の魚捕り

堰の流れを今若い鮎(稚魚?)が登る。その場所に今鷺達が多く集まる。

一瞬を逃すまいと鷺の眼は鋭い。

IMG_3438.jpg

上の写真水の中を泳ぐ魚が見えるでしょうか?体を一杯に伸ばして捕獲します。 

コピー - IMG_3436.jpg

見事捕獲成功です。この時の眼光は熱燗です。

 

 

Powered by
30days Album