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2017.06.09 Friday

モリアオガエル

5月の終わりから6月に掛けて棚田や水田には蛙の産卵を見ることが出来る。

山の中の小さな池にも蛙が産卵する。その中でも有名なのがモリアオガエルの産卵でしょう。

モリアオガエルの観察と言えば名勝加計の吉水園が有名です。

今回豊平の近くで見てきました。もう既に産卵は終わっていまして、その様子は見ることが出来ませんでした。

尚吉水園では今週10,11日開園され見ることが出来ます。

自然界では雄たち厳しい戦いもあるそうですよ。

 

IMG_3602.jpg

写真を見るまで、この池の真ん中の小さな小島に多くの蛙が居た事に気が付きませんでした。

IMG_3597.jpg

上の写真では3匹が写っていますが分かりますか?分からない??では下の写真でもういちど確認してね。

IMG_3601.jpg

この写真中では5匹見ることが出来ます?分からないかな???

文献によると下のような説明が有りました。

繁殖期になると、まずオスが産卵場所に集まり、鳴きながらメスを待つ。鳴き声は「カララ・カララ」と鳴いた後、「コロコロ」「クックック」と続く[2][7]。メスが産卵場所にやってくるとオスが背中にしがみつき、産卵行動が始まるが、卵塊の形成が進むに連れて1匹のメスに数匹のオスが群がる場合が多い[2]

山地上の夜叉ヶ池)の木の枝に産み付けられたモリアオガエルの卵塊

産卵・受精が行われると同時に粘液が分泌されるが、この粘液を集まったオスメスが足でかき回し、受精卵を含んだ白い泡の塊を作る。直径10-15 cmほどの泡の塊の中には黄白色の卵が300-800個ほど産みつけられる[2]。泡の中では複数のオスの精子がメスが産んだ未受精卵をめぐって激しい競争を繰り広げると考えられており、モリアオガエルの精巣の大きさが際立って大きいことの原因と推測されている。泡は表面が乾燥して紙のようなシートとなって黄白色の卵塊となり、孵化するまで卵を守る役割を果たす

 

 

 

 

 

コメント
モリアオガエルの卵に雄が沢山群がってるのを1度は撮りたいですが、まだ見た事が有りません、小雨降りの日が良いらしいです。☆
  • アザミ
  • 2017.06.09 Friday 18:52
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