ARCHIVE  ENTRY  COMMENT  TRACKBACK  CATEGORY  RECOMMEND  LINK  PROFILE  OTHERS
<< October 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
2017.06.15 Thursday

初夏の樹々の花と野花

6月12日吉和方面をドライブ、樹々の葉は薄緑色から濃いい緑へと変化しています。

何時もの様にせせらぎ分校で食事後吉和から湯木を回るコースをドライブしました。

途中小さいころ山にはいつて食べた山イチゴを見つけて食べました。

これから梅雨に入りその後暑さは本番になります。爺さんには苦手な夏がやって来ます。

IMG_3688.jpg

もう既にヤマ虎の尾が花を付けていました。

IMG_3693.jpg

爺さんは好きな露草ですが、矢張り雨が似合います。

IMG_3697.jpg

赤い山法師が庭先に咲いていましたよ。

IMG_3699.jpg

これから梅雨にかけて色鮮やかな花を咲かせてくれます。

IMG_3709.jpg

 

IMG_3717.jpg

 

IMG_3718.jpg

細君がこれを見つけて頻りに袋に入れていました。一口食べましたが、甘酢パイ懐かしい味がしました。

IMG_3720.jpg

マムシ草と言われていますが?

IMG_3723.jpg

この樹の名前は不明です。???

IMG_3724.jpg

この木の実昔食べた記憶があるが、名前は不明です。

 

2017.06.13 Tuesday

燕の雛への餌やり

燕の子供が巣立った。しかしまだ殆ど飛べない。2羽とも羽を頻りに動かし、飛行訓練中。そこに親が餌を運んでくる。電線に泊まっている子供にホバリングしながら餌やり大したものだ。燕の親の子育ては人間以上かもしれないね。

IMG_3749.jpg

 

 

 

IMG_3751 - コピー.jpg

2017-06-12 PM6時20分少しくらい。ノイズも出ているが掲載した。

 

 

2017.06.10 Saturday

芸北尾関沼の今

最近思う、写真はあるがままに写すのが良いと、指導を受けた事がる。暗い場所では、暗く明るい場所では明るく。花であれば小さいものは小さく等言われた。

早朝のこの場所杜若は暗くて見えにくいので感度(ISO)を上げて写した方が良いのだろうか?

余りにも暗くてISO200では三脚でもぶれる事が有る。難しいね。

 

DSC_8268.jpg

 

DSC_8277.jpg

今の気温7度流石に寒い。尾関沼の水面から霧が立ち上る。

DSC_8304.jpg

たまには尾関沼湿原も撮影してみた。

DSC_8313.jpg

目で見た明るさと違う、もう少し暗いのだが?

 

 

 

2017.06.09 Friday

モリアオガエル

5月の終わりから6月に掛けて棚田や水田には蛙の産卵を見ることが出来る。

山の中の小さな池にも蛙が産卵する。その中でも有名なのがモリアオガエルの産卵でしょう。

モリアオガエルの観察と言えば名勝加計の吉水園が有名です。

今回豊平の近くで見てきました。もう既に産卵は終わっていまして、その様子は見ることが出来ませんでした。

尚吉水園では今週10,11日開園され見ることが出来ます。

自然界では雄たち厳しい戦いもあるそうですよ。

 

IMG_3602.jpg

写真を見るまで、この池の真ん中の小さな小島に多くの蛙が居た事に気が付きませんでした。

IMG_3597.jpg

上の写真では3匹が写っていますが分かりますか?分からない??では下の写真でもういちど確認してね。

IMG_3601.jpg

この写真中では5匹見ることが出来ます?分からないかな???

文献によると下のような説明が有りました。

繁殖期になると、まずオスが産卵場所に集まり、鳴きながらメスを待つ。鳴き声は「カララ・カララ」と鳴いた後、「コロコロ」「クックック」と続く[2][7]。メスが産卵場所にやってくるとオスが背中にしがみつき、産卵行動が始まるが、卵塊の形成が進むに連れて1匹のメスに数匹のオスが群がる場合が多い[2]

山地上の夜叉ヶ池)の木の枝に産み付けられたモリアオガエルの卵塊

産卵・受精が行われると同時に粘液が分泌されるが、この粘液を集まったオスメスが足でかき回し、受精卵を含んだ白い泡の塊を作る。直径10-15 cmほどの泡の塊の中には黄白色の卵が300-800個ほど産みつけられる[2]。泡の中では複数のオスの精子がメスが産んだ未受精卵をめぐって激しい競争を繰り広げると考えられており、モリアオガエルの精巣の大きさが際立って大きいことの原因と推測されている。泡は表面が乾燥して紙のようなシートとなって黄白色の卵塊となり、孵化するまで卵を守る役割を果たす

 

 

 

 

 

2017.05.17 Wednesday

渓流に咲く岩ツツジ

春から初夏に季節は変わろうとしていますが、今年は季節が少しためらいがちなのか、岩ツツジの花たちはまだ今から咲くものも見られます。岩場にしがみ付いて春を堪能している花たちを見るのが、爺さんは好きです。

 

IMG_3178.jpg

水の流れは優しく、花との共演を楽しんでいるのでしょうか?

IMG_3206.jpg

新緑が映り込んで、水面は緑色に染まります。

IMG_3216.jpg

時にはこのような色の競演も見ることが出来ます。

IMG_3228.jpg

今の季節樹々が新しい葉を付け緑が目に沁みます。

IMG_3245.jpg

 

IMG_3311.jpg

多くの岩ツツジに沢山の蝶が甘い蜜を吸いにやって来ます。

 

 

Powered by
30days Album