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2018.07.04 Wednesday

蓮の花の咲く頃

梅雨が明ければ、季節は初夏から夏へと足早に衣替え。

初夏から先始める蓮の花、仏様が座る台座もこの蓮の花です。近くの蓮畑もちらほら白や赤い蓮の花が見受けられます。

今日はいつもの場所に状況を見にっ行ってきました。

未だ3分咲きです。一週間ぐらい後が良いかもしれません。神社の近くの蓮畑は10ぐらい先が良いでしょう。

 

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台風の影響で風が強いので撮影には苦労します。

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上の2枚(赤い蓮の花)は古民家前の蓮池。

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神社の前の蓮畑。未だほとんど固い蕾です

 

2018.06.30 Saturday

紫は高貴な色

高貴な色で知られるムラサキ、代表的な名前として紫式部や清少納言の服装やや本にも出てきます。

秋であればリンドウが有名ですが、夏の花として桔梗の花も又違った風情を見せます。

 

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そう言えば芸北の山の山頂付近に咲く白い桔梗の花も又良いものですが!!

 

2018.06.22 Friday

きれいな花には棘がある

綺麗な花には罠がある。このアザミの花、葉には棘がある。多くの蝶やミツバチが訪れる。蝶も綺麗な羽根を傷つけやすい。何か人間の世界でも当てはまりそうな気がする!"

 

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2018.06.07 Thursday

ブナの森

霧のブナ林はいつ見ても幻想的です。訪れるたび違った顔を見せてくれます。

静寂な森は一人だと少し気持ちが寂しくなります。今日はTさんと二人心に余裕が生まれます。

ブナは色んな形で楽しませてくれます。霧が出れば又違った風景を見せてくれます。

 

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今日も又一つ素敵なブナの形を見る事が出来ました。

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此のブナは必ず撮影します。爺さんお気に入りです。

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ブナは形も面白いですが年輪を重ねた大木も又素敵です。

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6月アサギマダラの舞う頃もう一度訪問してみたいですね。

 

2018.06.05 Tuesday

可愛いキノコ

ある神社の境内の一角に小さなキノコを見つけた。切り株の上に二株のキノコ。シイタケのようにも見えるが!

ほのぼの写真の代名詞みたいです。

 

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このまま大きく育ってほしいものです。

 

2018.06.04 Monday

聖湖湖畔の昨今

今聖湖は渇水状態。湖の放流を行っているのか!水位が非常に下がっています。

水没した木の根っこが湖面から出て面白い光景を見る事が出来ます。

今日はこの光景を掲載しました。

 

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少し天気が良すぎたため、砂地や乾いた木々の根っこが白く撮影には向いていません。

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この日は私とTさん二人のみ足跡もなく良かったです。

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木製人の地球えの来訪です。面白い光景は見ていて飽きません。

2017.06.15 Thursday

初夏の樹々の花と野花

6月12日吉和方面をドライブ、樹々の葉は薄緑色から濃いい緑へと変化しています。

何時もの様にせせらぎ分校で食事後吉和から湯木を回るコースをドライブしました。

途中小さいころ山にはいつて食べた山イチゴを見つけて食べました。

これから梅雨に入りその後暑さは本番になります。爺さんには苦手な夏がやって来ます。

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もう既にヤマ虎の尾が花を付けていました。

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爺さんは好きな露草ですが、矢張り雨が似合います。

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赤い山法師が庭先に咲いていましたよ。

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これから梅雨にかけて色鮮やかな花を咲かせてくれます。

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細君がこれを見つけて頻りに袋に入れていました。一口食べましたが、甘酢パイ懐かしい味がしました。

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マムシ草と言われていますが?

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この樹の名前は不明です。???

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この木の実昔食べた記憶があるが、名前は不明です。

 

2017.06.13 Tuesday

燕の雛への餌やり

燕の子供が巣立った。しかしまだ殆ど飛べない。2羽とも羽を頻りに動かし、飛行訓練中。そこに親が餌を運んでくる。電線に泊まっている子供にホバリングしながら餌やり大したものだ。燕の親の子育ては人間以上かもしれないね。

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2017-06-12 PM6時20分少しくらい。ノイズも出ているが掲載した。

 

 

2017.06.10 Saturday

芸北尾関沼の今

最近思う、写真はあるがままに写すのが良いと、指導を受けた事がる。暗い場所では、暗く明るい場所では明るく。花であれば小さいものは小さく等言われた。

早朝のこの場所杜若は暗くて見えにくいので感度(ISO)を上げて写した方が良いのだろうか?

余りにも暗くてISO200では三脚でもぶれる事が有る。難しいね。

 

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今の気温7度流石に寒い。尾関沼の水面から霧が立ち上る。

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たまには尾関沼湿原も撮影してみた。

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目で見た明るさと違う、もう少し暗いのだが?

 

 

 

2017.06.09 Friday

モリアオガエル

5月の終わりから6月に掛けて棚田や水田には蛙の産卵を見ることが出来る。

山の中の小さな池にも蛙が産卵する。その中でも有名なのがモリアオガエルの産卵でしょう。

モリアオガエルの観察と言えば名勝加計の吉水園が有名です。

今回豊平の近くで見てきました。もう既に産卵は終わっていまして、その様子は見ることが出来ませんでした。

尚吉水園では今週10,11日開園され見ることが出来ます。

自然界では雄たち厳しい戦いもあるそうですよ。

 

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写真を見るまで、この池の真ん中の小さな小島に多くの蛙が居た事に気が付きませんでした。

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上の写真では3匹が写っていますが分かりますか?分からない??では下の写真でもういちど確認してね。

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この写真中では5匹見ることが出来ます?分からないかな???

文献によると下のような説明が有りました。

繁殖期になると、まずオスが産卵場所に集まり、鳴きながらメスを待つ。鳴き声は「カララ・カララ」と鳴いた後、「コロコロ」「クックック」と続く[2][7]。メスが産卵場所にやってくるとオスが背中にしがみつき、産卵行動が始まるが、卵塊の形成が進むに連れて1匹のメスに数匹のオスが群がる場合が多い[2]

山地上の夜叉ヶ池)の木の枝に産み付けられたモリアオガエルの卵塊

産卵・受精が行われると同時に粘液が分泌されるが、この粘液を集まったオスメスが足でかき回し、受精卵を含んだ白い泡の塊を作る。直径10-15 cmほどの泡の塊の中には黄白色の卵が300-800個ほど産みつけられる[2]。泡の中では複数のオスの精子がメスが産んだ未受精卵をめぐって激しい競争を繰り広げると考えられており、モリアオガエルの精巣の大きさが際立って大きいことの原因と推測されている。泡は表面が乾燥して紙のようなシートとなって黄白色の卵塊となり、孵化するまで卵を守る役割を果たす

 

 

 

 

 

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