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2018.06.09 Saturday

今日の一枚(もう直ぐ、笹ゆりの季節)

6月に入れば梅雨の季節。梅雨が似合う花といえば、紫陽花とこの笹百合でしょう!

笹ゆりは雨に濡れると可憐な風情を見せます。

6月中旬から下旬にかけて芸北他、各地に咲き始めます。

 

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此の蕾ももうすぐ開花する事でしょう。

2018.05.31 Thursday

今日の一枚(サラサドウダン)

いつもの場所白い更紗満天星は終わっている。赤いサラサドウダンはまだ健在。朝日に照らされて輝いていた。

この場所すぐ近くにヤマボウシも咲いている。

このサラサドウダン文献によると「樹高は2-5mになる。若いは無毛。は長さ3-10mmの葉柄をもって枝先に集まって互生する。葉身は倒卵形で、長さ2-5cm、幅1-2cmになり、先端はやや尖るか鈍く、下部は葉柄に流れる。葉の表面には短い毛が散生し、裏面の側脈の基部には褐色の縮れた毛が密生する。縁には先端が長い毛状になる微小鋸歯がある。

花期は5-6月。枝先に長さ2-3cmの総状花序をつけ、10個ほどの花が1-2cmの花柄の先端に下垂してつく。は鐘形で4分の1ほどまで5裂する。花冠は長さ8-10mmあり、鐘形で先端は浅く5裂する。花冠の色は、先端が淡紅色になり下部は黄白色で紅色の縦条が入る。雄蕊は10本ある。果実で上向きにつく。」とある。

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2018.05.17 Thursday

芸北の小さな花たち

聖湖周辺を歩くと今、多くの花たちと出会う。名前を聞かれても答えられず。

答えられるのはチゴユリのみ。

ただこの花達の開花は短い。

 

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上の花はチゴユリです。

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上の花カキドオオシにに似てるが!

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新緑の美しいい時期山裾を散歩するのもまた楽しいですね。

 

2018.05.10 Thursday

今年も咲いてくれた猿面エビネと山野草

この場所を毎年訪ねるのが恒例となる。何時もしおれずに咲いていてくれる。感動します。

数が激減すると聞く。何時までも咲き続けてほしいものだ。

 

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何時までもそばで見ていたかったが!

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すぐそばにこんな山野草も咲いている。白いシャクヤクもうすぐ開花です。

 

2017.06.28 Wednesday

今日の一枚(ヤマジノホトトギス)

まだ夏本番でもないのに。もうヤマジノホトトギスが咲いています。三次市の夏は早いのでしょうか?

傾斜面に今ほぼ満開に近く多くのヤマジノホトトギスが咲いています。

多分芸北は7月下旬から8月頃に咲く花ですが、一足早く咲いています。

 

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2017.06.21 Wednesday

八幡高原の植物

6月初旬から7月に掛けて多くの樹々の花と山野草を見ることが出来ます。

しかしながら、爺さんには樹々の花の名前が分かりません。今は見て楽しんでいます。

矢張り今からよく見るのは紫陽花が一番かも知れません。紫陽花と言えば山紫陽花でしょう。

今はコアジサイを多く見ることが出来ます。

 

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今盛りと咲き始めました。

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更に今からの楽しみは霧のブナ林に咲くヤマボウシの花ではないでしょうか?

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灌木の花は終わりに近づいてきています。

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エゴノキの花(下)も盛りを過ぎました。

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この花の名前は分かりません。丹奈サワフタギに似ているが????

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色のついた花と言えば紫爪草(ムラサキツメグサ)です見た目より一つ一つの花が綺麗ですね。

次回に続く

 

 

2017.06.19 Monday

山野草園を訪ねて

16日。金曜日、出かけられなかったので、17日に変更でドライブです。行先は豊平の山野草店です。細君の姉さんとチャッピー君入れて3にんと一匹です。

先ずはどんぐり村で昼食事。その後山野草店訪問です。

お目当てのレンゲショウマはまだ2週間先かも??まだ固い蕾でした。

今盛りと咲くのは、山紫陽花でしょう。色とりどりの山紫陽花が目を楽しませてくれます。

 

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色んな紫陽花が咲いていますが、今日の紫陽花に足らないものと言えば、雨でしょうか!

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黄ツリフネもこの時期の山野草ですね。

 

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京がのこの赤いが色が目に飛び込んできました。

 

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これからが本番でしょうか?ササユリの花白い花とピンク色の花を見ることが出来ます。

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爺さんの好きなコウホネも黄色い色を見せつけるかのように咲いています。

 

 

2017.06.12 Monday

マタタビの花

マタタビ科、マタタビ族(落葉つる性)の花、猫の好きなマタタビにもなる。

今日は朝からどんよりした天気、マタタビの花が咲いたと聞き、出かけた。車で向かう途中、雨が本降り、行先は佐伯区内、井口付近で雨が小降りになる。一安心、何時ものところ、車は目の前に置けて撮影には楽です。撮影途中小雨となるが、撮影には影響なし。名前とは裏腹に可憐な花で好きな花の一つです。

 

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小雨の中撮影、湿とりして撮影には最高ですね。

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尚文献によると 雄花の咲く雄株と、雌花および両性花の咲く雌株がある。6〜7月、葉腋に、雄花は集散花序に1〜3個の花が、雌花および両性花は1個の花が咲く。
若枝はつる状で褐色、葉柄は赤味を帯びる。とある。

 

 

2017.05.29 Monday

今日の一枚{ギンパイソウ(銀盃草)}

「ギンパイソウ(銀盃草)はニーレンベルギアの仲間です。その名前からして、日本に自生していそうな印象ですが、実は、アルゼンチン原産の宿根草です。

夏の暑さがやや苦手ですが、植え場所や置き場所を選べば関東以西の暖地でも夏越しができます。また、葉が密に茂りますので、グランドカバーとしても利用されていますが、初夏に咲く白花もなかなか魅力があります。」と文献に書いてありました。

地面に植えると、消えてなくなると言う人もいますが、ギンパイ草はコンクリートと石垣の小さな隙間に咲いています。生命力が強いとこの花を植えたお爺さんが言われていました。

 

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又の名前を盃草と言います。山野草店でも購入できますよ。

 

 

2017.05.01 Monday

芸北写真塾写真展を見に

写真仲間の写真展、「旬花繚乱」を見に千代田のサンクスへ、此の連休中に開催されています。いずれの写真も甲乙つけがたく素晴らしい写真の数々でした。

一年の成果が見て取れます。

一部のみですが掲載させていただきました。

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友の写真も難しい課題をこなしていました。

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爺さんには難しい花の写真ですが、先生と生徒の息の合った素晴らしい写真展です。一度足を運んでみてください。

帰り際に豊平の山野草店に足を運びました。

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ヤマシャクヤクが春を堪能していましたよ。

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5月1日AM

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