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2017.04.17 Monday

桜紀行(神原の枝垂れ桜)

霧中の日、神原の枝垂桜を訪問。雨と霧で多分人は少ないだるうと考えた。が大外れ、車の渋滞と観光の人の多さには驚いた。

もう来てしまったので後戻りはできず。車を止めるのに時間が掛かった。矢張り朝6時ごろの訪問がベストでしょうか??

枝垂桜は県内一、二を争うほどの素晴らしい桜です。個人の家の桜としては最高かもしれません。

訪問時は霧に包まれ素晴らしい幻想的な風景でした。下の写真は全体像です。普通の日であればバックに多くの鉄塔や家並みが見えますが、今日はすべてを隠してくれています

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下、この枝垂桜の持ち主の方が丁度出ておられたのでパチリ。若い奥様?

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枝垂桜は大きいのですが、桜の花は小粒でぴリと引き締まった可愛い桜です。

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霧が一段と深くなってきました。上部は霧で隠れ始めました。

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人の多さと、往来の車の多さにはびっくりしました。人を写さずに撮影するには時間を要します。来年は朝起きしてくるようにしたいです。

 

 

2017.04.14 Friday

桜紀行(荒玉社の枝垂れ桜)

荒玉社の境内にある枝垂桜は錦線道路を走っていると川向うに見える。

清流線の行波駅の前。見事な枝垂桜だが、この枝垂桜の前にある畑の周りには電気鉄線が張り巡らされているので気を付けなければならない。一番いいのは畑の左がの家の持ち主にお願いして電気を切っていただき、畑のあぜ道から撮影するのがベストです。

爺さんもお願いしてみたら気さくなご主人からOKを得ることが出来ました。

 

先ずは境内内に上がって撮影。

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この日は雨の影響で昼間から暗い状況で撮影しています。

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境内何の枝垂れ桜はいつ見ても美しいですよ。

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畑の横からも撮影しました。

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あいにくの雨模様ですが、小雨なので傘は無し。風もあまりなく暖かい日でした。

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この写真の様に電気鉄線が張られていますので、気を付けてくださいね。

さらに此の桜の上部にも電線が通っていますので、なるべく映り込まない構図で撮影してください。

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下部と上部を少しカットしました。これが電線等の映り込みが無いベストショット。

 

 

 

2017.04.13 Thursday

桜紀行(湯の山の枝垂れ桜)

湯の山の枝垂れ桜(竹下桜)を雨の日の午後訪問しました。靄(もや)はあまりなく残念。朝に来れば霧でも出るのでしょうが!

周りの風景は毎年少しづつ変わって来ています。訪れる方は雨の日もあって少なめです。

先ずは全体像から

 


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りの家が少しづつ増えて来ています。それにつれ景観も変わりました。

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道路側から撮影しました。

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時代が経つにつれて桜の花も少しずつ小さく小ぶりに成ってくるのでしょうか?




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少しアップで撮影しました。

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2017.04.12 Wednesday

桜紀行(大竹 亀居城公園の桜)

300本のサクラは、市民の花見所として親しまれています。公園内の亀居城本丸跡から瀬戸内海とサクラの眺望を楽しむことができます。この公園の特徴は石垣と桜のコラボレーションではないかと思います?

桜の散る時期には公園内の石畳に桜のじゅうたんを見ることが出来るそうですよ!

 

爺さんは傘をさしての撮影。尚駐車場から少し上りますので足の悪い方はゆっくりと歩けば大丈夫です。

先ずは登り口からすぐの石垣付近。

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この石垣には多くの模様を見ることが出来ますので。それを探すのも良いかもしれません。

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登り始めてすぐの道を右手に折れると公園がありますので。ここで一息つきましょう。

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後はお城の石垣の周りを散策して楽しんでください。雨の日も又楽しですよ。

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上の写真の様にまだ蕾が多いいので、まだまだこれから楽しめますよ。

 

 

 

2017.04.11 Tuesday

桜紀行(岩国錦帯橋)

桜の季節到来、教室の撮影会へ、岩国錦帯橋を訪問。生憎の空模様、空は鈍より、時々小雨模様。

雨の日には雨の日の良さが有る。観光客は意外にも多いい。ただ桜の開花状況はまだ7分咲きか?

今日火曜日前後が最高かも?

爺さんが必ず撮影する場所から。

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観光客は多いいが船に乗る方は少なめです。

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この場所、桜とのコラボが最高ですが、まだ殆ど蕾のままで咲いていません

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影風景です。{菜の花と船}と題はしておきましょう。

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無理な構図ですが、錦帯橋を入れました。どうしても空が白いため広く撮影できないのが残念です。

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桜の撮影に来ましたので桜を欠かすことはできません。

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この写真橋の下に誰も居ないのは珍しいのです。ほんの数分のみでした。

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桜も雨に濡れるとしっとり感じです。少し淡く撮影してみました。

 

2017.04.10 Monday

桜紀行(消える枝垂桜の風景)

広島市内からカタクリで有名な向原方面に車を走らせていると左手に3本の枝ぶりの良い枝垂桜と染井吉野桜を見ることが出来る。

此の桜の一本の枝が折れて鉄道の線路を塞いでしまったようです。その為枝は切り落とされていました。

残りの2本の桜のうちの一本も枝垂桜の枝が小さな道路の上にあり、御主人に聞いたところ今年枝を切り落とすと言う事で、来年は可憐な姿を見ることが出来なくなります。

下の写真は線路上に枝が折れたため、切り落とされた枝垂桜。電車とのコラボレーションが最高に良い所でした。

 

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切株がほんの少し見えます。

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今度切り落とされる枝垂桜、満開になると青空とのコラボは最高でした。

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しかし事故等の影響を考えてご主人も苦慮されてのことと思います。

もう一本の染井吉野、この樹ももう年代を重ねています。

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下の写真は同じ路線にある枝垂桜です。この風景もいつまで続くのでしょうか?

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最後に切り落とされた桜の以前の風景を掲載しておきます。2015年の3月末晴れ

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左側の枝が今は有りません。

2017.04.07 Friday

岩国清流線へ

一年ぶりいや一年半ぶりだと思う、昨年春は訪問できず、秋に雨の中車の中から撮影した記憶がある。

今年は田圃にはほとんど菜の花はない。早いのかもしれないが??

出会った人も同じ意見でした。

 

下り列車は既にホームいたので間に合わず、昇り列車を撮影。

下、下り列車桜のマークひだまり号

 

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上り列車は9時18分着で余裕がある。

お茶を飲みながら10分余り待った。緑色の車体です。

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そう誰もが一度は撮影してみたい鳥、川蝉のマーク、こもれび号、このマークから清流線と名づけたのかも???

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岩国へと行きます。毎年のおなじ構図、来年はすこし考えよう。

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