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2017.06.22 Thursday

畑賀から瀬野川へ

昨日の雨が止み、少し日が射してきた。4時過ぎ畑賀から瀬野川を歩く。

畑賀の川は昨日の大雨の影響で水嵩が一気に上がった。

川沿いの近くの家の庭先の薔薇が綺麗だった。もう既に初夏と言うのに秋の花、秋桜も咲いている。

季節が知らん顔して困らせているのかな?

石垣の上にはノウゼンカズラも咲いていました。

 

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白いバラの中に黄色い色が鮮やかです。

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ノウゼンカズラも今から咲き始めます。

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瀬野川の堰で、白鷺がアユの遡上を狙って頻りに顔を水の中に突っ込みます。

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忘れていました今年は鴨の子供たちを見ても撮影していなかったんです。

10日ぐらいまでは10羽の子供がいたのですが、今は半分ぐらいになっています。

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小鷺がしきりに足で水草の周りをかき回します。小魚を狙っているのでしょう。

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もう既に桔梗や秋桜が目に入ってくる季節なのです。

 

2017.04.30 Sunday

瀬野川の鳥達

4月から5月に掛けて瀬野川にはほとんど鳥が見られない。今現在見る鳥は、鷺、セキレイ、鴨、等いずれも瀬野川をホームグランドにしている鳥達です。冬に見られる渡り鳥、川蝉、サシバ等は皆無です。

散歩による健康維持が主な事も有ってカメラはバックの中が殆どです。

それでも今日は白鷺を数羽見ることが出来ました。

下の白鷺の顔の周りが緑色の鷺は見た事が有りません。

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下の小鷺は大きな獲物を咥えています。

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鷺も衣替えの季節でしょうか、しきりに羽を震わせています。何か魚を捕まえたのかも!

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セグロセキレイは人懐こいのが特徴です

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小千鳥(コチドリ)も時々見る事が有ります。

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カルガモも多くの子供を育てる季節です。

 

 

 

 

 

2017.04.24 Monday

春の瀬野川沿いの花々

春本番です。桜の花の季節はもうすぐ終わり、これからは新緑の季節です。

土手沿いの河原に春の花々が少しずつ目を楽しませてくれます。

 

MEGの工場が取り壊されその場所がこんなに広いとは思いませんでした。建物が建てば、もうこんな風景は見られないと思い

列車を撮影しました。

 

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今だ咲いてる桜と言えば10月桜でしょうか?

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紅葉のシーズンではありませんが、モミジの色が綺麗でしたので、

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川沿いの風景も水温む春の訪れを感じます。

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野花も又良いヘラオオバコも今が旬化も。

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何時も通り過ぎて見向きもしない草花もよく見ると可愛いですよ。

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染井吉野の残り花を撮影して帰宅しました。

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2017.04.02 Sunday

白鷺の小魚の捕獲

3月の終わりに近づくと、瀬野川の様子が変わってくる。渡り鳥のカモ類はほとんど居なくなる。更に白鷺等のサギ類も昼間はほとんど見ない。更に川蝉に至っては4月に入ると見る事はほとんどない。今日は時間を遅くして4時30分ごろに瀬野川の何時ものポイントに向かう。4時30分すぎると白鷺が少し集まってくる。写真はその時撮影する。

下の写真は橋の上から撮影したものです。

小魚を狙う鷺の眼光は鋭く、早さも非常に速い。

 

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小魚を咥え自慢げに食べる。弱肉強食の世界がここにも見ることが出来ます。

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2017.03.27 Monday

何時もの瀬野川散歩

この一週間家にいる。どうも花粉症の症状が出て目がしょぼしょぼ涙目、鼻はくしゃみが出る。

少し遠出の外出を控えている。特に杉林の近く。梅花黄連や少女袴等の山野草の咲く場所。

効果は絶大少し良くなってきた。少し外に散歩に出た。風が無く暖かい。花粉情報はやや多め、

マスクをして帽子をかぶり臨戦態勢です。

 

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土曜日なのに人はあまり多くない。何もいない瀬野川べり、寂しいですね。

桜は河津桜がもう見ごろを終えて葉が出てきました。

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土手や河原には春の鳥、椋鳥(ムクドリ)やツグミを見る。

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上はムクドリ、下の写真はツグミ。毎日何処かで見る。

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鴨は瀬野川に定着している、カルガモとマガモを見る。

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白鷺とアオサギはほとんど見ない。きっと小魚を食べる川鵜のせいかも知れない。

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この時期、数年前までは十数羽も群れていたのに、残念です。

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2016.01.16 Saturday

瀬野川の鳥たち

今日は朝から快晴、ただ日陰の体感温度は0℃に近い。月曜から一段と寒さが増すと言うが?今日は畑賀から瀬野川の鳥たちを見ながら散歩する。毎年何時もの場所に来る、ジョウビタキ、今年も会えた。多分夫婦ずれだろう。
先ずは雄から。何時もの線路際の階段にいた。

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すぐに吾輩を見て場所を変える。
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雌も忘れてわならない。木の枝に泊まっている。
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路地の赤い実の枝に久しぶり(一年ぶり)にヒヨドリ君と出会う。もうすぐ我が家の庭にもやって来るはず。
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その前の庭に山茶花を見る。
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瀬野川に出た。白セキレイが岸辺に泊まっている。
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すぐ近くの対岸白鷺、首を持ち上げていた。
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ハシビロガモものんびり泳ぐ。
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今日はこの鳥を撮影して帰路へ向かう。アオジの子供か?
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