ARCHIVE  ENTRY  COMMENT  TRACKBACK  CATEGORY  RECOMMEND  LINK  PROFILE  OTHERS
<< May 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
2018.05.23 Wednesday

渓流の楽しみ

5月の渓流は木つつじや山法師、おおでまり等賑やかです。

木つつじの写真は多くの方が掲載されていますので今回はスルーします。

今日は何気ない平凡な渓流を掲載します。でもその平凡さが爺さんは好きなのです。

 

P5220160.jpg

何気なく撮影した渓流にもみじの葉の影が映り込んでいました。

P5220146.jpg

爺さんの好きな風景ですが、好みは分かれますね!

P5220122.jpg

佐伯、廿日市方面をよく訪れる方は場所は直ぐわかりますよね?

P5220113.jpg

黄色い小さな花が可愛いですね!

 

2018.05.21 Monday

芸北新緑の三つ滝

5月中旬三つ滝を訪問した。実はこの時期、岩かがみの花が咲いているからと思ったのです。

少し木つつじ早いと思いましたがもう7分咲きです。

岩場には爺さんの足では行けません。すべて山道から撮影しました。

 

P5150143.jpg

緑の木々の葉が綺麗です。

P5150137.jpg

右下に木つつじが見えますがまだ5分咲きです。今が最高かもしれませんね!

P5150139.jpg

陽が差し込み木々を照らし出します。緑の葉が一段と輝きます。写真の前の岩場に行くには勇気が必要です。

行かれる方は怪我をしないようにしてください。

2018.05.19 Saturday

今日の一枚(八重のドクダミ草)

今年もドクダミ草の花の季節です。坪庭の一角に八重咲のドクダミの花が咲き始めました。

匂いは独特の臭い。どくだみ茶や食用にされる。又冷蔵庫の脱臭剤にも利用されることがある。

通常の花は4枚のがくの中に淡黄色の棒状の花を咲かせるが、八重は少しばかり違うようです。

 

P5180106.jpg

爺さんはこのドクダミの八重の花が非常に好きです。

2018.05.17 Thursday

芸北の小さな花たち

聖湖周辺を歩くと今、多くの花たちと出会う。名前を聞かれても答えられず。

答えられるのはチゴユリのみ。

ただこの花達の開花は短い。

 

P5150122.jpg

上の花はチゴユリです。

P5150124.jpg

上の花カキドオオシにに似てるが!

P5150149.jpg

新緑の美しいい時期山裾を散歩するのもまた楽しいですね。

 

2018.05.16 Wednesday

芸北の朝(八幡高原)

5月の芸北の朝は早い。5時過ぎには日の出となる。この日は朝から気温が高く上着なしでも寒くない。

爺さんは日の出前の風景が好きだ。薄っすらと空が茜色に染まる時が最高である。

何時も会う人ほとんどいない。居るのは爺さんと愛犬チャッピー君のみ。

田植えを見に来ていた地元の人には何時もの風景に見えたかもしれない。

 

DSC_4327.jpg

今回は縦の写真を掲載。空の高さが分かるように。

 

2018.05.14 Monday

母の日のプレゼント

5月13日は母の日です。大阪にいる息子夫婦から先先日にプレゼントが届きました。どんな品物であろうと

送ってくれる真心は遠く離れていても嬉しいものです。この時期もう直ぐ梅雨の時期、梅雨に会うといえばこの花お置いてありません。白いアジサイの花、大隣の花を咲かせています。

ありがとう、心よりうれしく思います。

体に気を付けて頑張りなさい。

 

P5140118.jpg

写真うまく取れなくて申し訳ありません。有り難う。元気でね!

 

2018.05.13 Sunday

霧中に咲く

苅尾の山頂付近は霧の中。中腹から山頂へと続く道は霧の中へと変化する。山頂付近にある、雪霊水はブナの森の山頂からの湧き水で口含むと乾いた喉を潤し、甘く感じた。周りは霧で見通しが悪い。一人でいると小さな物音や小鳥のさえずり、更に樹々や葉の擦れる音が怖さを増長させます。

 

DSC_4163.jpg

霧の中に白い花が浮かんでいました。心に残る風景です。

DSC_4173.jpg

この時期イワカガミもブナの大木の下で命をはぐくんでいました。

DSC_4181.jpg

白と黒の世界にはモノクロが似合います。

2018.05.12 Saturday

シヤラノキ(夏椿)

今年も猛暑か?通常は6〜7月に咲く花、夏椿が開花し始めました。

文献によると寺の敷地内に沙羅双樹(サラソウジュ)として植えられることが多い。仏教では釈迦が沙羅双樹の下で涅槃に入ったとされている日本では夏椿(ナツツバキ)がこの沙羅双樹(サラソウジュ)と誤認されたという。

別名を沙羅樹(シャラノキ)という。俳句では「沙羅の花」が夏の季語である。とある。

 

 

P5120187.jpg

此の花も蕾から花へと開花する。何時見ても綺麗です。綺麗な花ほど短命です。1〜2日で色が変色して花は落下します。

病人のいる部屋には向かないのも分かりますね。

P5120191.jpg

昨日はまだ蕾でしたが、もう今日には開花していました。何時までも、このままで咲いていて欲しいものですが?

 

2018.05.10 Thursday

今年も咲いてくれた猿面エビネと山野草

この場所を毎年訪ねるのが恒例となる。何時もしおれずに咲いていてくれる。感動します。

数が激減すると聞く。何時までも咲き続けてほしいものだ。

 

DSC_4185.jpg

何時までもそばで見ていたかったが!

DSC_4184.jpg

すぐそばにこんな山野草も咲いている。白いシャクヤクもうすぐ開花です。

 

2018.05.07 Monday

今日の一枚(やまぼうし)

漢字で書くよりひらがなが似合う。そんな山法師を掲載。5月初旬から6月中旬までいろんな変化を見せる山法師。芸北では6月の雨の霧深い山並みに咲く風景が似合います。

 

DSC_4074.jpg

 

Powered by
30days Album