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2017.12.17 Sunday

白い台地を目指して

芸北は雪と聞く、15日白い台地を目指して、191を走る。安芸太田町から北広島に抜ける道沿いは、除雪され車は軽快に走る。

霧を見たいと思っていたが、191を右折するまで霧は無い、諦めて八幡高原に入るとそこは別世界、白い雪と霧の海。

しばし車を止めて見る。T先生が「いつ訪問しても、同じ風景は有りません」。と言われたた言葉がそこにはあった。

 

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山裾はもう茜色に染まり、日の出が近い。

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春にはこの土手もピンク色の桜の花が咲く。

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7時過ぎ未だ日のでは無い。大歳神社も薄っすら見えるだけ。目の前には白銀の世界が広がる。

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色温度のせいか、雪が青く見える。遠くに掛頭山が見える

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何時もの撮影場所、そして何時も撮影するこの家並みも霧に隠れて見ることが出来ない。

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苅尾の山もシルエットでまだこの時点では山頂の雪景色は見ることが出来ない。

 

 

2017.12.14 Thursday

川蝉の季節

家に居ると退屈。この一週間ほとんど家に居る。寒いので散歩をするのが辛い。13日の3時過ぎ何時もの場所に川蝉に会いに行く。

4時前は、ほとんどこの場所に居る。静かに近づき見てみた。木の枝に泊まっていました。脅かさないよう数枚撮影した。

散歩も兼ねているので、川沿いを歩く。川蝉の鳴く声を聴く。20m先の川辺の石の上に居た。どうもこの近くには2羽居るらしい

 

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初めの一枚は草むら越しに撮影。

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上の写真は少し回り込んで、静穏シヤッターにて撮影。フォーカスはマニュアルです。ピント合わせがいまいちかも!

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少し上流域にて見つけた。20mはある。300个遼庄鵑任呂海泙任精一杯です

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これから一段と寒さも増してきますが、川蝉を見るのには最高の季節です。

 

 

 

2017.12.11 Monday

晩秋に見た蜻蛉

もう冬本番か!外を歩いての散歩も老人には堪える。以前撮影したトンボを掲載した。名前は良く分からないが、好きな蜻蛉です。

 

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赤トンボの仲間、アキアカネかも?柿の葉でしょうかこの時はチャツピー君を散歩中に撮影した記憶が有ります。

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シオカラトンボの仲間でしょうか、よく見られます。体の一部や頭に毛が生えているとは!

 

 

 

 

 

2017.12.10 Sunday

聖湖湖畔の雪景色

まだ雪も本格的ではないが、一部はほぼ通行出来ない。除雪してある場所や道路はなんとか行けるが、他は余程の車でしか通行は困難です。聖湖の周りも爺さんの車では通行は困難です。

 

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紅葉の綺麗なこの場所も人影はない。車で行けるのは此処からほんの少しだけ。

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石の上に積もつた雪が面白い景観を見せる

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同じ場所でも天候の状況により変化する。

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この場所は、除雪が入る為、雪が降り積もっても見ることが出来る。

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上の場所は雪が積もると、車は通れないため、見ることが出来ない。見るとすれば、かんじきを履いて歩くしかない。

 

 

2017.12.08 Friday

苅尾山(臥竜山)の雪景色

冬の八幡に行けば臥竜の山頂をしばしば見る。霧氷か樹氷を見たくて行くが、そんなに都合よく見れるものではない。

八幡の田畑が20センチも積雪があっても山頂の雪景色は見れないことが多いい。

どうしても見たくて訪れたその日も雪で視界が悪く9時前までは見ることが出来なった

 

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この日は天候の事を考えて到着は8時前。しかし雪は断続的に降り視界が悪い。

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霧が谷湿原から見たが山頂は薄暗くはっきり見えない。

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300ノレンズを7Dに装着して撮影してみた。

9時前なんと空が明るくなり、雲間から朝日が出始める。

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山頂がくっきり顔お出した。樹氷だろうか!青空を背景に美しい。今回の撮影はこれだけで満足。次回も見せて欲しいものだ。

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9時30分、相棒のチヤッピー君と食事後聖湖畔を目指して八幡高原を出る。

 

 

2017.12.06 Wednesday

川蝉の季節

12月初旬から3月の下旬まで瀬野川ではよく見ることが出来る。ただ今年は昨年瀬野川を整備されたとき多くの樹々が伐採され

環境が変化し、毎年泊まる木が無くなり見る機会が少なくなった。安芸区の瀬野川で見ることが出来る鳥たちの看板が有るが、殆ど昔の事のように思える。この看板の鳥は、ほとんど見ることが出来ない。特にゴイサギは皆無である。

 

日暮れ時前、階段に泊まっている川蝉を見た。この川蝉もあと何年見ることが出来るのだろうか?

 

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ブルーの斑点模様が非常に綺麗です。

 

2017.12.04 Monday

初冬の八幡高原を訪ねる(供

日の出は午前7時前後です。朝陽が臥竜と掛頭の山裾から出てきます。その瞬間を見たくて通います。地元の人たち見飽きた風景かもしれません何時訪問しても同じ風景は有りません。

 

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日の出を見る瞬間は、いつ見ても良いですね。

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冬場の日の出は大歳神社の前側の鳥居側から日が射します。まだこの時点では田圃の水は完全に凍つています。

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眩しいくらいの光です。

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川霧に光が当たると黄色く輝き始めます。

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着霜したすべての樹々や草の葉も一瞬にして水滴となり溶けてしまいます。

雪が降り根雪となる日はもう直ぐですね。

 

2017.12.02 Saturday

水越池の紅葉

主要地方道85号線沿いの水越池の紅葉が今最高です。穴場と言えば穴場でしょうか?4時前後の晴れた日が良いのですが、そうでなくても良い景色ですよ!

瀬野川CCを目指して来るのが分かりやすいかも知れません。今日は紅葉の一部ですが掲載しました。

 

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この写真のように今鴨が飛来していますので、うまくいけば鴨とのコラボも撮影できます。

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今回の写真は4時過ぎに撮影しました。

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鴨が悠々と泳いでいます。

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朝も良いのですが、逆光になるので空が白く写ります。明日は快晴です是非一度お出かけください。

 

 

2017.12.01 Friday

初冬の八幡高原を訪ねる(機

11月28日約一月ぶりの八幡の霧の朝、誰一人いない。寒くないと言えば嘘になる。手袋をしないと手がかじかむ。

今日は快晴とまで行かないまでも、晴れた。ただ八時過ぎると雲が少しずつ増える。山裾は霧がたなびいて綺麗です。

爺さんは普通は八幡神社を中心に撮影する。今回一回目は臥竜山をメインに、一枚のみ神社を入れ、その他は入れてない風景を掲載した。

雪のある風景を撮影してお見せしたかったのですが!雪は無し、田畑は霜の朝を迎えていました。

 

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田圃に残る水はすべて氷でを覆われていました。

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まだ朝陽は出ていません。時間は6時30分ごろでしょうか?まだ少し薄暗い、三脚を使用しました。

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全ての道沿いの草花は霜で覆われていました。

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苅尾(臥竜山)の山並みにも雪らしきものは遠くから見えませんでした。

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田圃に残る色んな模様が雪が降ると顕著に現れます。

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久し振りに違った場所から撮影しました。

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陽が出る直前の風景です。

次回は大歳神社を中心の日の出の風景を掲載します。

 

2017.11.30 Thursday

夕暮れの海田湾

夕暮れの海田湾は、晴れたトワイライトゾーン色んな顔お見せる。爺さんなりには全体が赤く染まるより、雲の一部がピンク色に染まる方が好みです。冬場になると空気が澄んでいるのか遠くの宇品方面まで見渡すことが出来ます。

この場所は牡蠣の貝殻を捨てる場所の為、多くの渡り鳥や、カラスが集結します。

しかしながら、カラスの大群を見るとすこし怖さもあります。

 

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今渡り鳥の中でも、鴨の仲間(オオバン、ひどりがも、ハシビロ鴨、オナガガモ)等、鷺類も混じりこの貝殻の上で餌を啄みます。

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10mm(フルサイズ15mm)の広角レンズで撮影しました。

 

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